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俊輔おめでとう! [サッカー]

俊輔やりましたー! セルティックをリーグ優勝に導くロスタイムでのフリーキック! すばらしかった~。早速観てみましょう!

この後スコットランドリーグの年間MVPに選出されました。日本人初の快挙です!


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チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦 [サッカー]

チャンピオンズリーグ準々決勝第2試合》
決勝トーナメント準々決勝第2試合の結果です。
さて、アウェーでミラン相手に2ゴールを挙げ、有利な状況で第2戦を迎えたバイエルン。序盤から果敢にミランゴールにせまりますが、ミランの堅守に阻まれ、なかなか得点できません。ポドルスキーの強烈なシュートもジダの好セーブに阻まれてしまう。
逆にお粗末な連携からミランにボールを奪われてしまう。カカがドリブルで切れ込みセードルフへパス、最後はディフェンダー4人に囲まれながら、技ありのシュートを決められ、先制を許してしまう。
その数分後、セードルフからの絶妙なヒールパスを受けたインザギ抜け出し、2点目をゲット。若干オフサイドくさかったが流れの中では判断しにくいような微妙な位置だった。
後半巻き返しを図るバイエルンは果敢に攻めるが、要所要所でミランのにカウンターを受け、流れに乗れないまま終盤戦へ向かう。終了間際にはあわや3点目を献上するような場面もあり、そのままゲームセット。
ミランが敵地でベスト4進出を決めた。


ローママンチェスター。アウェーで敗退を喫したマンチェスターがホームで圧巻のゴールショーを展開。まずはまずはキャリックのゴールで先制。17分にはアラン・スミス。さらに2分後にはギッグスのクロスを受けたルーニーが3点目を挙げる。
反撃を試みるローマだが今ひとつ精彩を欠き、決定的な形を作れません。前半終了間際には右サイドをドリブルで駆け上がるロナウドにそのままゴールエリア内まで持ち込まれ得点を許してしまう。勢いのとまらないマンチェスターは
後半に入ってロナウドが2点目、さらにキャリックも豪快なミドルを叩き込み2点目。1点を返されるものの直後にエブラが7点目を挙げる。このまま試合終了し、ローマが屈辱的な敗退を喫し、マンチェスターがベスト4に進んだ。

チェルシー対バレンシア。アウェーゲームを引き分けたバレンシアがまずはペースを握る。中央で左サイドからのパスを受けたモリエンテスがそのまま切れ込んでシュート。惜しくもクロスバーに阻まれるが、その後、右からのクロスにスライディングであわせ先制。巻き返しを図るチェルシーだが、カニサレスの攻守にはばまれ、得点できません。後半チェルシーはジョーコールを投入し、4バックに変更。すると後半直後、右サイドバックに下がったエッシェンからのクロスに最後はシェフチェンコがあわせ同点とする。
勢いづいたチェルシーは猛然とバレンシアゴールに襲いかかります。しかし、決定的なチャンスもカニサレスの堅守に阻まれ、得点にはいたりません。このまま延長突入かと思われた90分、右サイドを猛然と駆け上がってきたエッシェンがゴール前でディフェンダーをひきつけていたシェフチェンコからパスをもらいそのままシュート。
これが決勝点となり、チェルシー逆転でベスト4進出です。

リバプール対PSV。ホームで0-3の敗退を喫したPSVは敵地アンフィールドで苦しい戦いを強いられました。序盤こそペースをつかむもののやはり試合はリバプールペース。退場者を出し10人に減った後は得点の期待感が消え、逆にリバプールに得点を許してしまう。このまま試合終了し、リバプールがベスト4進出です。

私的選手名鑑は今週はお休みです。


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チャンピオンズリーグ 準々決勝 [サッカー]

期末の忙しさにかまけ、しばらく記事をあげておりませんでしたが、ようやく再開できそうです。(^^)

《チャンピオンズリーグ準々決勝》

レアルを撃破したバイエルン対ACミランの1stマッチ。押し気味に試合を進めるミラン、オッドからのパスに対して相手のディフェンスラインをうまくかいくぐって飛び出したピルロが頭であわせてまずは先制。その後バイエルンはゴール前の混戦からファン・ブイテンが押し込んで同点とし、試合を振り出しに戻す。終了5分前にはカカがペナルティエリア内でルシオに倒されPKを得る。(結構きわどいプレーだったが、スローを見ると自分で転んでるようにも見える) これを冷静に決めて再びミランリード。ここで終わらないのがCLのすごいところです。なんと試合終了直前、またもやファン・ブイテンにゴールを決められ同点となる。サンシーロでのこのドローはミランにとっては非常に厳しい結果となった。一方、1−0の負けで十分としていたバイエルンにとってはアウェーゴール2点とドローという結果は、次戦での大きな弾みとなるはずだ。

ローマ対マンチェスターユナイテッド。試合開始早々からローマペースで試合が進む。押され気味のマンUに最悪の事態が訪れる。
右サイドをドリブルで駆け上がるトッティをスコールが倒してしまい、2枚目のイエローで退場。勢いに乗ったローマはショートコーナーでパスを受けたマンシーニが絶妙のクロスをあげ、これをタッディが決めて先制。後半4−4−1のフォーメーションで苦しい戦いを強いられるマンUにカウンターのチャンス。ドリブルで相手をかわしたロナウドが右サイドのスールシャールへパス。これを逆サイドのルーニーへ絶妙のクロス。胸で足下に落としたボールを蹴り込んで同点。しかし、後半25分、マンシーニの強烈なミドルをファンデルサールがはじき、これをヴチニッチが押し込んで2−1とする。試合終了まで流れが変わる事なく終了。ローマが手堅くホームゲームをものにした。

チェルシー対バレンシア。前半からホームのチェルシーがチャンスを作るが、得点には結びつかない。逆にアウェーのバレンシアは好調なシルバが左サイドから強烈なミドルを叩き込み先制。後半もやはりチェルシーペースで試合が進む。53分には自陣からのロングフィードを受けたドログバが頭で流し込み同点。その後も再三チャンスをつくり、終了5分前にはシェフチェンコが強烈なオーバーヘッドを放つ。しかし得点には結びつかず、このままし合い終了。バレンシアにとってはうれしいアウェーでのドローだった。

PSV対リバプール。アーセナルを下して準決勝に進出したPSVだが、国内リーグでの不振をそのままチャンピオンズリーグにも引きずってしまったようだ。序盤からリバプールペースで試合が進み、ジェラードのヘッドで先制を許すと、後半にはリーセに追加点。その後も見せ場を作れず、好調クラウチに3点目を許しそのまま試合終了。ホームゲームで0−3の敗退となった。

私的選手名鑑》No.25
ジュゼッペ・メアッツァ(Giuseppe Meazza)

ご存知の通り、インテンルとACミランのホームスタジアム、サンシーロの別名でもあります。
イタリア・ミラノ出身の伝説的フォワード。イタリアがWカップを連覇したときの立役者であり、イタリア史上最高のストライカーと言われている。インテルで17歳でトップチームデビューし、たちまち主力選手として活躍。19歳でイタリア代表に選出され、早くから主力として期待され、アズーリの中心的存在であった。クラブでの戦績もめざましく、インテルのスクデット獲得にも大きく貢献している。興味深いのは、宿敵ミランへ移籍したにもかかわらず、インテルサポーターから恨まれる事はなかったということだ。クラブチームの枠を超えた愛すべき国民的英雄だったのだろう。クラブ通算220ゴールは歴代3位。大戦さなかの激動期にこれだけの戦績をあげたのは驚異的である。
当然ながら動画は見つからず、画像のみです。(色々と掘ってみたのですが無理でした。。。)

プロフィール(Wikipediaより抜粋)
ジュゼッペ・メアッツァ(Giuseppe Meazza、1910年8月23日 - 1979年8月23日)は、イタリア・ミラノ出身のサッカー選手。ポジションはフォワード。インテルとACミランのホームであるスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァにその名を残している。

20世紀前半のイタリアで活躍した伝説の選手。「イタリア史上最高のストライカー」として今も語り継がれている。

インテルの下部組織出身で、17歳でトップチームデビューした直後から主力として活躍。1930年代のインテルの隆盛の中心にあり、クラブに2度のリーグ優勝をもたらすとともに、自身も3度の得点王に輝いた。


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チャンピオンズリーグ & クラシコ (El Clasico) [サッカー]

チャンピオンズリーグ決勝T》
決勝トーナメント1回戦第2試合の結果です。
まず、レアル対バイエルン。ホームにレアルを迎えるバイエルンは試合開始直後にいきなりチャンスを迎える。ロベカルのトラップミスを見逃さずボールを奪ったサリハミジッチが右サイドを駆け上がり、中央のマカーイにクロス。これを落ち着いて決め先制。
その後もポドルスキー、シュバインシュタイガーなどが惜しいシュートを放ち、バイエルンが押し気味に試合を進める。レアルはエメルソンにかえてグティを投入し反撃開始。ラウルのシュートは枠を捉えられず、グティ、ニステルローイのシュートはカーンの攻守に阻まれてしまう。
逆にその後、セットプレーからルシオのヘッドで追加点を許してしまう。後がなくなったレアルは何とか反撃を試みるが、ニステルローイのPKで1点返すのがやっと。アウェーゴールの差でバイエルンが準々決勝に駒を進めた。

チェルシー対ポルト。ホーム・スタンフォードブリッジにポルトを迎えたチェルシーだが、前半15分に先制を許してしまう。その後、いやな雰囲気で試合が進むが、前半30分、ロッベンのロングシュートをキーパーがはじいてゴール、同点に追いつく。
後半、地力でまさるチェルシーがドログバ、シェフチェンコとつなぎ、最後はバラックがボレーシュートを叩き込み逆転。贅沢な連係プレーを見せたチェルシーが準々決勝行きを決めた。

問題のインテル対バレンシア。
ロスタイム中、マテラッツィとアジャラの激突から両軍ヒートアップ、両軍入り乱れての大乱闘となった。乱闘はフィールド内だけにとどまらず、フィーゴらは相手ロッカールームを襲撃するなど、前代未聞の乱闘劇となった。バレンシアは後味の悪い8強進出となった。

バルサ対リバプール。
カンプノウで痛い敗戦を喫したバルサは2点差以上の勝利が必要。しかし開始直後から試合はリバプールペース。リーセに冷や汗もののシュートを何本も放たれ、シソコのロングシュートもクロスバーに助けられるなど精彩を欠く立ち上がり。しかし何とか無得点で迎えた後半、バルサはグジョンセンを投入。この采配があたり、バルサ先制。しかし、反撃もここまで。リバプールの堅守を破れず8強を逃した。

その他です。ミラン対セルティックは90分無得点のまま試合は延長戦へ。試合の鍵を握ったのは前後半で惜しいシュートをはずしまくったカカ。
このカカが延長戦にはいってようやくゴール。そのまま試合終了、ミランが辛くも8強入り。アーセナルはPSVと分け、1回戦敗退。
ローマは危なげなくリヨンを下し、順当に8強入り。

《クラシコ - El Clasico》
さて、今週はクラシコです!! チャンピオンズリーグに負けた両チームがリーグ戦に全力を注ぐ中行われた今回のクラシコ、すごい試合になりました。
まずはレアル。左からのクロスをテュラムがクリアミス。これをファンニステルローイが決めて先制。バルサも負けじとエトーのスルーパスを受けたメッシが決め手同点。
しかし、その直後にグティが倒されPK。ニステルローイがこれを決めて再び1点差。
27分にはデコ、エトーとつないでロナウジーニョがペナルティエリアまで切れ込みシュート。キーパーにはじかれるが、そのこぼれ球をメッシが押し込み再び同点。
試合は一進一退のまま後半戦へ。試合が動いたのは後半27分。グティのフリーキックにセルヒオ・ラモスが頭で合わせて再び1点差。
レアル1点リードのまま、試合はロスタイムへ。ここでドラマが待っていました。ロナウジーニョからのパスを受けたメッシがペナルティエリアに切れ込みシュート。
これがゴール右サイドに決まり、なんと土壇場で同点!エルゲラをかわしたドリブルは見事でした。メッシはハットトリック達成です。
うーん、やはりクラシコは面白いです!動画でどうぞー。

私的選手名鑑は今週もお休みです。(来週から復活します。)


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チャンピオンズリーグ 2ndステージスタート! [サッカー]

《チャンピオンズリーグ決勝T》
待ちに待ったCL決勝Tがついにはじまりましたー。

レアルは3−2でバイエルンに辛勝。ラウール、ファンニステルローイの活躍でなんとか勝利を収めた。終盤にはファンボメルに豪華なミドルを叩き込まれ1点差とされるが、なんとか逃げ切った格好。

一方バルサは苦手とするリバプールをホームに迎えての対戦。ザンブロッタの左からのクロスにデコがあわせて先制。その後も優位に試合を運ぶも追加点が奪えない展開。しかし前半終了間際、リバプールはベラミー(カイトかもしれませんが。。)のヘッドで同点に。後半にはいると、ボールは支配するも、ちぐはぐな攻撃でチャンスを作れないバルサ。逆にマルケスのクリアミスからリーセに逆転のミドルを叩き込まれてしまう。その後も攻め続けるが得点を奪えないバルサ、終了間際にようやくセットプレーのチャンス。キッカーは先制点を奪ったデコ大きくカーブしたボールはゴールポストにはじかれてしまう。結局そのままし合い終了。バルサ、カンプノウでの痛い敗戦となった。

インテルはホームにバレンシアを迎えての一戦。前半から優位に試合を進めるがなかなか点が奪えない。ようやく、イブラヒモビッチのヘッドのこぼれ球をカンビアッソが押し込み先制。しかしその後、セットプレーからビジャにフリーキックを直接叩き込まれ同点とされる。(すごいFKでした!)その後すかさず、同点に追いつくも、終了間際にダビド・シルバに豪快なミドルを決められ同点。そのまま試合終了。カンビアッソも戦線離脱し、苦しいアウェイ戦をしいられることになった。

その他、ローマもホームでリヨンに引き分けるなど、有力チームにとっては苦しいスタートになったようだ。

中村俊輔のセルティックはミラン相手にスコアレスドロー。チェルシーはシェフチェンコのゴールでアウェイでドロー。

《私的選手名鑑》は今回はお休みです。


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ロマーリオ [サッカー]

《ロマーリオ、41歳でハットトリック!!》
ボルタ・レドンダ戦に後半20分あたりから途中出場したロマーリオ。なんと約10分間でハットトリック達成です!
現役通算1000ゴールまであと10。夢ではなくなってきましたね。
しかし、ポジション取り、シュートのタイミングは相変わらず絶妙です。(^^)
存在感抜群のおじさまです。動画でどうぞー。


《私的選手名鑑》No.24

ロマーリオ(Romario de Souza Faria)
というわけで、本日はロマーリオです。アメリカ大会で5得点をあげる活躍、ブラジルを優勝に導いた立役者です。(バッジオ贔屓だったので、当時はテレビに向かってやじってました。(^^;) 悪童の名を欲しいままにしてきた問題児だが、そのシュートセンス、ポジショニング、ドリブルはすばらしく、マラドーナが手放しで賞賛した。日韓ワールドカップでは、南米予選で大活躍するも、本戦のメンバー選考から漏れてしまった。現在はバスコ・ダ・ガマにて通算1000ゴールを目標にプレーをしている。

ゴール集でっす。

1対1特集。

プロフィール(Wikipediaより抜粋)

ロマーリオ・デ・ソウザ・ファリア(Romario de Souza Faria、1966年1月29日 - )は、ブラジル出身のサッカー選手。ポジションはフォワード(FW) 。 1980年代後半から90年代にかけて世界最高のストライカーのひとりであり、サッカーブラジル代表チームおよび各国のクラブチームで活躍した。

ワールドカップには1990年イタリア大会と1994年アメリカ大会に出場した。(ブラジル代表デビュー戦:1987年5月23日 対アイルランド戦)

問題児としても有名で、ホテルの窓から観光客に向かって小便をしたり、野次を飛ばしたファンに殴りかかったりと逸話は数知れず。一時期は問題児として名高いエジムンドと「バッドボーイズ」を形成した。性格に難があることは自分でも自覚しているようで、「自分が監督なら関わりたくない存在」と発言している。しかし、その気質が愛されてかブラジル国民からの人気は高い。

その存在感を示す逸話として、優勝した1994年アメリカワールドカップの南米予選時、監督と反りがあわず代表に呼ばれていなかったロマーリオが、「オレを召集したら次の試合で必ず2点取る」と公言、その通りに復帰戦で2点を決め、窮地に立っていたブラジル代表を救ったというエピソードが残されている。このような彼の有言実行ぶりは、熱狂的なファンを生んだ。

また、この1994年ワールドカップ前には移動の飛行機内でミューレルの隣の席を拒否した。

国内外の強豪クラブを渡り歩き、スペイン・バルセロナ在籍時の93~94シーズンは出場33試合で30ゴールという驚異的な決定力を発揮して得点王を獲得し、チームをリーグ優勝に導いた。そのあまりに常人離れしたプレーぶりから相手チームの監督からは「アニメの世界の住人だ」と評された。とりわけハット・トリックを達成した94年1月の対レアル・マドリード戦で奪った見事な先制ゴールは「牛の尻尾」と呼ばれ今でも現地のファンの間では語り草となっている。

2004年にフルミネンセに解雇されたが、自らがデビューしたCRヴァスコ・ダ・ガマに移籍。2005年ブラジル全国選手権で22得点を決め、得点王に輝いた。2005年末までの現役続行の予定だったが、米国下位リーグのマイアミFCに移籍し、現役を続けることになった。マイアミでは19得点を上げ、リーグの得点王になる活躍を見せた。その後、オーストラリアAリーグのアデレード・ユナイテッドに、リーグ戦4試合限定の「ゲストプレーヤー」として移籍する事が決定。前所属のマイアミFCとの親善試合なども契約に含まれている。なお、ロマーリオは現役生活で通算990ゴールを挙げている(2007年2月現在)と主張しており、1000ゴールを達成するまでは現役を続けるものと予想されている。


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リバウド [サッカー]

《カターニャ パレルモの暴動》
森本のゴールで話題になったカターニャ、今度はサポータが暴動です。パレルモ戦での暴動で死者が出る大惨事となり、セリエAもいつ再開するかわかりません。

《私的選手名鑑》No.23

リバウド(Rivaldo Vítor Borba Ferreira)
伝説のハットトリックのせいか、やはりバルサの印象が強い。あのバレンシア戦のゴールに限らず、苦しいときにすばらしいゴールをあげてくれる選手である。左足でのボールタッチ、テクニックは超人的。日韓WCUP時にはロナウド、ロナウジーニョとともに3Rとよばれ活躍した。ファンハールとの確執からバルサを離れたあとはイタリア、ミランでプレーするがプレースタイルになじめず、思ったような結果を出せなかった。

動画です。

ちょっと長いですが。。。

プロフィール(Wikipediaより抜粋)

リバウド(ヒヴァウド、ヒバウド, Rivaldo Vítor Borba Ferreira, 1972年4月19日 - )はブラジル出身のサッカー選手。攻撃に関するすべての能力が世界最高レベルで巧みな左足のボール捌きから、「レフティモンスター」、「左足の魔術師」と言われる。

元ブラジル代表。かつて元フランス代表のジネディーヌ・ジダンと並び称され、世界最高峰の司令塔の一人だった。1999年には世界最優秀選手と欧州最優秀選手(バロンドール)に選ばれ、2002 FIFAワールドカップではロナウド、ロナウジーニョらと共に3Rと呼ばれる世界屈指の攻撃陣を結成し、ブラジル優勝に貢献した。しかし若いアドリアーノ、ロビーニョらの台頭、強豪リーグではないギリシャリーグに所属していたことにより2006 FIFAワールドカップのメンバーには選ばれなかった。2006-2007シーズン限りでヨーロッパの舞台から離れることを表明している。


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エリック・カントナ [サッカー]

《森本ゴール》
アップがおそくなっちゃいましたが、森本初ゴールです。おめでとー!

http://www.youtube.com/watch?v=STFD84t5Xk0&mode=related&search=

《私的選手名鑑》No.22

エリック・カントナ(Eric Cantona)
ナイキのCMでもすっかりおなじみのエリック”ザ・キング”カントナ。奇抜な言動、行動でフランスサッカー界の問題児と言われていたがプレーには天才的なひらめきのある選手だった。審判への行き過ぎた抗議で、出場停止を繰り返していた彼は、一度は引退を決意するが、プラティニの諌めで新天地イングランドでプレーすることになる。移籍先のリーズを優勝に導き、マンチェスターユナイテッドでも4度の優勝、3度のカップ戦優勝をなしとげ、「優勝請負人」と呼ばれるまでになる。しかし、代表でのタイトルには恵まれず、96年の欧州選手権が最後のチャンスだったが、ジダンに代表の座を奪われると、荒れたプレーが目立つようになり、あの有名な「カントナキック」(カンフーキックとも)事件をおこし、その後はなりを潜め、マンUとの契約を残したままさらっと引退してしまった。賛否両論別れる選手だが、僕のなかでマンUの7番はまだカントナだ。

足がすごく速いわけでもなく、シュート力があるわけでもない。
抜群のボールコントロールと視野の広さでファンタジックなプレーを見せてくれたカントナ。動画でどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=hau9q9lWjXM

カントナキックです・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=MfwEIzcDpLM
Play Beautiful!!
http://www.youtube.com/watch?v=YD8FTzUkf5A

プロフィール(Wikipediaより抜粋)

1983-1984シーズンに、フランス・オセールにてプロキャリアをスタート。その後、マルセイユ、ジロンディンズ、リーズ・ユナイテッドを経てマンチェスター・ユナイテッドでは3度の優勝の原動力になる。

クラブファンが選ぶ「20世紀を代表する選手」に選ばれた。重戦車のような体でピッチを駆け回り、相手選手を威圧。しかしそのボールさばきは天才的で、技術的には完璧に近かった。これだけなら他にも優れた選手はいるが、カントナをカントナたらしめたのはその類まれなるイマジネーションであった。ピッチ上で彼に不可能は無く、彼の頭の中で試合をしているような、それほど他の選手に影響力のある選手だった。ユニフォームの襟を立てる着こなしは、彼が元祖といわれる。「エリック・ザ・キング」の異名を持つ。

1997年に31歳で引退後は俳優、そしてビーチサッカーフランス代表も務める。2002年以降、NIKEのテレビCMに出演し話題を呼ぶ。2006年にはNIKEのJOGA BONITOシリーズのCMに出演。「打て。」で視聴者に印象を残す。


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ロイ・キーン [サッカー]

プレミア
4強激突。マンU V.S. アーセナル、 リバプール V.S. チェルシー

トップのマンUになんとか食らいつきたいアーセナルだが、ルーニーに角度のないところからヘッドを決められ先制を許してしまう。しかし、アーセナルは後半に入りファン・ペルシーを投入。ベンゲルのこの采配が見事にあたり、後半38分にファン・ペルシーのゴールで同点に追いつきます。このとき中央にいたアンリのスルー気味のヒールパス(スルーかもしれませんが。。)は見事でした。勢いに乗ったアーセナルは攻撃の手を緩めず、ついに後半ロスタイム、右からのクロスに中央のアンリが頭であわせて逆転に成功。トップのマンUから勝ち点3を奪い取り、優勝戦線に踏みとどまっています。

チェルシーは頭蓋骨陥没骨折から復帰したツェフがところどころでファインセーブを見せるものの、
リバプールの猛攻の前に沈黙。見せ場を作れず2-0で完敗。

マンU V.S. アーセナルの動画です。これ、ほんとに面白い試合でした。
http://www.youtube.com/watch?v=B94PrGe49pg

《私的選手名鑑》No.21
ロイ・キーン(Roy Keane)
闘将とよばれた、熱きアイリッシュ。長年マンチェスターユナイテッドキャプテンを務め、フィールド上の指揮官的存在であった。
日韓ワールドカップでは、監督との折り合いが合わず合宿中に突然帰国し、話題となった。後年はアイリッシュサポーターの多いセルティックに入団し、昨年惜しまれながら引退した。


引退時の映像です。ロイキーン好きだったの何度観てもでジーンときます。。。
ともに戦ったマンUのメンバーや暖かいサポータに見送られ、心なしか瞳が潤んでいるような。。。
http://www.youtube.com/watch?v=d7tWUhbvWl4

プレー集です。いやー、ほんとにいかついタックルです。なんか、オーラが出てる系のプレーヤーです。
http://www.youtube.com/watch?v=o_Y1MMU2GZ8

プロフィール(Wikipediaより抜粋)

ロイ・キーン(Roy Keane、1971年8月10日 - )は、アイルランド出身の元サッカー選手、サッカークラブ監督。現役時代のポジションはミッドフィルダーあるいはセンターバック。

長く欧州屈指の名門マンチェスター・ユナイテッドの主将をつとめ、同チームの象徴的プレイヤーだった。プレミアリーグ史上最高のキャプテンともいわれている。少年時代はアマチュアボクサーだった。1999年-2000年シーズンにイングランドの年間最優秀選手に選ばれている。1998年-1999年の三冠に大きく貢献した。「闘将」の言葉がもっとも似合う人物である。

しかし、彼の激しすぎる闘争心は、しばしば周囲との衝突にも発展してしまうことがある。2002年のFIFAワールドカップでは、直前にサイパン島で行われた合宿中に、彼が行ったアイルランド・サッカー協会批判(サイパン島のグラウンドは非常にコンディションが悪く、練習中に怪我人を出してしまった)がマスメディアにセンセーショナルに掲載されたり、練習方法を巡ってコーチのパッキー・ボナーとの対立、練習中にGKのアラン・ケリーがまじめにやらなかった事に腹をたてたキーンがケリーを殴ったりした結果、兼ねてから折り合いが悪かった監督のミック・マッカーシーとの不仲が決定的となり、ワールドカップに参加しないまま帰国を命じられた。



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デニス・ベルカンプ [サッカー]

《私的選手名鑑》No.20
デニス・ベルカンプ(Dennis Bergkamp)
クールな風貌から「アイスマン」の愛称でよばれた元オランダ代表フォワード。
マジシャンと呼ばれるほどボールコントロールに優れ、ワンタッチ、ワントラップディフェンダー
抜き去るそのテクニックは驚異的。フランスワールドカップの対アルゼンチン戦での美しいトラップからシュートまでのプレーはまさに鳥肌ものでした。ちなみにデニスという名前はマンチェスターの名選手、デニス・ローからとられたそうだ。

動画です。↓
http://www.youtube.com/watch?v=SYH4R7l8zOU

プロフィール(Wikipediaより抜粋)
デニス・ベルカンプ(Dennis Bergkamp)は、オランダ・アムステルダム出身の元同国代表サッカー選手(FW)。

華麗かつ絶妙なプレーで知られる稀代の天才プレイヤー。最前線ではなくいわゆる1.5列目に陣取り、ドリブル、ラストパス、シュートのいずれにも秀でた。ロベルト・バッジョにも似たその全能性が、「世界最高のセカンドトップ」とも称される所以である。そのパワーと冷静さによる正確な決定力から「アイスマン」のニックネームを持つ。特に浮き球のボールタッチに関しては天下一品の技術を誇り、後ろから飛んできたボールのトラップはジネディーヌ・ジダン、バッジョに並び世界随一の精度とされる。

FIFAがプレミアリーグ発足10年を記念して企画したベストゴール特集で1位を獲得したことがある(ニューカッスル戦でブランブルを鮮やかな振り向きトラップでかわして決めたゴール)。


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